2008-05-09(Fri)

有機農業のまち、姶良町

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すてきな色味野菜!フダンソウ(不断草)っていうんですって。

一年を通して収穫できるそうです。

西洋名はスイスチャード。

原産地は地中海沿岸。

ほうれん草が夏の暑さに弱い為、不断草はその代わりに食されていたとか。
江戸時代からある野菜だけど、BIOにとっては非常に目新しい!


これは姶良町のAコープの店内にある「地元生産直売コーナー」で買いました。
地産コーナーは色んな旬の野菜類があるのでおもしろい!


いつもいつも、キャベツ・・ネギ・・大根・・・人参・・玉ねぎ・・セロリ・・パセリもやし・・・・
季節を問わず、見た目もキチンときれいに揃っている、そんな野菜ばかり食べてませんか?


姶良町は『有機農業のまち』といっても過言ではないでしょう。
有機農業は、からだにイイっていうイメージがあるように、自然の摂理の逆らわない農業だと思っています。
土のエネルギー、太陽のエネルギー、水のエネルギー、つまり自然の恵みを頂いているっていうことかな?それと、それを作って下さる人。人の真のエネルギー。



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人の正しいエネルギーを暮らしの中にもっと、もっと、とりいいれて心も体も元気になろう!

しかし・・・・・見ているだけで、目が覚める野菜だな。


theme : 鹿児島
genre : 地域情報

プロフィール

Bio

Author:Bio
『正しく強く生きるとは

銀河系を自らの中に
意識して,これに応じて
行くことである.

われらは新たな美を創る

美学は絶えず移動する

“美”の語さえ滅するまでに
それは果てなく拡がるであろう

おお朋だちよ
正しい力を伴わせ
われらすべての田園と
われらすべての生活を
一つの巨きな
第4次元の芸術に
創りあげようではないか

まずもろともに輝く宇宙の
微塵となりて無方の空に
ちらばろう

われらに要るものは

銀河を包む透明な意志

巨きな力と熱である

永久の未完成、これ完成である』

宮沢賢治
〜農民芸術概論〜

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