2008-02-08(Fri)
絵本のような世界

自然の色って観ていて、飽きないなぁ.
勝手に、自由に何かを連想させるからかな.
BIOの幼い頃、どんぐりやシイの実を手にいっぱい拾い集めたこと.
どんぐりでコマを作ったり。
あと柿本幸造さんの絵の「どうぞのいす」

温かさがじんわり浸透するような絵.
あと、好きなのは作家ビクトリクス・ポターのピーターラビットの世界のイギリスの農風景.
BIOの仕事は、主に宅地造成です。
田んぼ・畑・荒地を、人の住み好い環境にする仕事です。
昭和49年から、ただひたすら、マイホームに好い住環境を造ってきた.
ただその“好い住環境”は果たしてみんなが求める“好い環境”だろうか.
BIOの理想のマチは、都心のように便利で(病院・スーパー・学校etc)かつ、農村の風景が残る地域かな.高層郡が壁のように立ち並ぶ都心は息苦しい.でも都心の良さは、一極に医療も商業も集中している事.でもやっぱり里山の四季折々の風景は、都心の機能には及ばない自然の恵みが在る.何年も何年も蓄積された『美』が年輪として刻まれている.
めまぐるしく発展なのか破壊なのかを繰り返す都心には無い『美』.
BIOは聞きたい.
あなたの描く、夢の暮らしを.
いつか、それを一緒に、実現したい.
是非、ご意見を!